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北方領土返還の反対運動をするヒトたち
7日は「北方領土の日」でした。
北方領土に関しては、最近も露西亜大使が二島返還論を改めて主張するなど、双方の要求が折り合う様子を見せないでいます。
みずほも昨夏に陸上自衛隊第五旅団の御好意で、歯舞諸島を目視できる納沙布岬を訪れましたが、立ち込める濃霧によりついに眼前の領土を確認することはできず、その「距離」を改めて実感しました。
でも、あの四島が日本領であることは当然至極のことであり、これから係爭すべき「北方領土」とは樺太と千島列島のことではないでしょうか。
これを第二北方領土論として主張したいです。
(みずほは第三まで考えています。)
たとえ平時であっても領土問題とは「侵略」と同義だとみずほはおもうのです。
ですから仮想敵國「甲」「乙」「丙」との間でそれぞれ抱えている領土問題は、全て断固として立ち向かわなければなりません。
にもかかわらず、「北方領土の日」を前に、「『北方領土の日』反対!アイヌ民族連帯!第11回全国集会」という売國極まる集会が1月30日に札幌市中央区で開かれました。
これは、「北方四島の帰属は先住民族、アイヌ民族の意見にゆだねるべきだ」などと訳の分からない主張によるものです。
この報道を行った毎日新聞は、主催者を「市民団体など」が作った「委員会(山本一昭代表)」と表現してますが、実際は「ピリカ全国実行委員会」なる集団です。
この集団は「日本国家、政府、支配諸政党」が「体制の防衛と権利の擁護のために巻き返しと反動攻勢」に出ていて、「アイヌ民族や沖縄人や在日の人々が共生している「多氏族国家」であるという日本国の史実を無視し、戦前の天皇を頂点とする「ヤマト民族の単一国家」復活、すなわち「戦争をしない国」から「戦争をする国」へと進みつつある」との情勢認識のもと、一連の運動を「日本の労働者人民」が「北方諸民族、アジア人民の自立と解放」と「抑圧する側にいる私たち労働者人民の解放に向けた戦い」と位置づけています。
しかも何故か「韓国の民主化勢力」とも「交流・連帯」を行っていたり。
また主催者の山本一昭さんは、どうやら共産党員のようで、サイトにもいきなり「日本の平和憲法は世界の宝、憲法9条を守りましょう」とか書いている程です。
國家間の神経戰の様相も呈する長年の案件を、報われない政治主張のはけ口に使うのはどうなのでしょうか。
妄想を楽しむのは本人達の自由ですが、あまり現実世界に関わって欲しくはありません。
みずほは、毎日新聞の言うところの「市民団体など」が作った「委員会(山本一昭代表)」の皆さんを應援していません。
【関連文献】
北方領土に関しては、最近も露西亜大使が二島返還論を改めて主張するなど、双方の要求が折り合う様子を見せないでいます。
みずほも昨夏に陸上自衛隊第五旅団の御好意で、歯舞諸島を目視できる納沙布岬を訪れましたが、立ち込める濃霧によりついに眼前の領土を確認することはできず、その「距離」を改めて実感しました。
でも、あの四島が日本領であることは当然至極のことであり、これから係爭すべき「北方領土」とは樺太と千島列島のことではないでしょうか。
これを第二北方領土論として主張したいです。
(みずほは第三まで考えています。)
たとえ平時であっても領土問題とは「侵略」と同義だとみずほはおもうのです。
ですから仮想敵國「甲」「乙」「丙」との間でそれぞれ抱えている領土問題は、全て断固として立ち向かわなければなりません。
にもかかわらず、「北方領土の日」を前に、「『北方領土の日』反対!アイヌ民族連帯!第11回全国集会」という売國極まる集会が1月30日に札幌市中央区で開かれました。
これは、「北方四島の帰属は先住民族、アイヌ民族の意見にゆだねるべきだ」などと訳の分からない主張によるものです。
この報道を行った毎日新聞は、主催者を「市民団体など」が作った「委員会(山本一昭代表)」と表現してますが、実際は「ピリカ全国実行委員会」なる集団です。
この集団は「日本国家、政府、支配諸政党」が「体制の防衛と権利の擁護のために巻き返しと反動攻勢」に出ていて、「アイヌ民族や沖縄人や在日の人々が共生している「多氏族国家」であるという日本国の史実を無視し、戦前の天皇を頂点とする「ヤマト民族の単一国家」復活、すなわち「戦争をしない国」から「戦争をする国」へと進みつつある」との情勢認識のもと、一連の運動を「日本の労働者人民」が「北方諸民族、アジア人民の自立と解放」と「抑圧する側にいる私たち労働者人民の解放に向けた戦い」と位置づけています。
しかも何故か「韓国の民主化勢力」とも「交流・連帯」を行っていたり。
また主催者の山本一昭さんは、どうやら共産党員のようで、サイトにもいきなり「日本の平和憲法は世界の宝、憲法9条を守りましょう」とか書いている程です。
國家間の神経戰の様相も呈する長年の案件を、報われない政治主張のはけ口に使うのはどうなのでしょうか。
妄想を楽しむのは本人達の自由ですが、あまり現実世界に関わって欲しくはありません。
みずほは、毎日新聞の言うところの「市民団体など」が作った「委員会(山本一昭代表)」の皆さんを應援していません。
【関連文献】
コメント
朝鮮人に洗脳された売国奴が存在するとはね
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
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もしかして、「市民活動代行業」とかあるのかな・・・・・・。