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【米國】対イラン戰爭計画があちこちから聞こえ始める
12日付英紙サンデー・テレグラフは、米国がイランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めていると報じた。外交交渉が失敗した場合に備えた“最後の手段”として、国防総省が空爆を中心とした具体的な計画を立案しているという。
同紙によると、国防総省の専門家が攻撃対象や使用兵器、後方支援作戦などを検討中で、ラムズフェルド国防長官にも報告された。同省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と指摘した。
最も考えられる戦略の一つは、地下施設破壊を目的とした特殊貫通弾(バンカーバスター)も登載するB2ステルス爆撃機による攻撃。空中給油機とともに米ミズーリ州の基地を出発した爆撃機がイラン上空を目指す。開発が間に合えば、潜水艦から通常型弾道ミサイルが発射される可能性もある。
米政府はイラン核問題について外交手段による解決を目指すとしているが、ブッシュ大統領は軍事行動を解決のための手段から排除することを拒否、イランの核兵器保有への野心はいずれ許容できなくなると述べたという。
■【ロシア】「米のイラン攻撃開始は3/28。マホメット風刺画を巡る暴動は米の策略」ジリノフスキー、力強く語る
ロシアの自由民主党党首で上院議員ウラジミール・ジリノフスキーは、アメリカのイラン攻撃は「必然的」で、 その日付は3月28日だとラジオで述べました。「アメリカ人がこの戦争を望むので、必然だ。大国には戦争を行う必要がある。さもなければ、その立場を維持出来ない。」「攻撃の日はすでに判っている。イスラエルの選挙日(3月28日。)だ」
また、イスラム教徒への風刺画を巡る暴動の発端、風刺画の掲載した新聞社がブッシュ政権と親密な企業によって行われた事を理由に、これは巧妙な心理作戦であると述べました。「この作戦は、ヨーロッパとイスラム世界の間に軋轢を起こす為のものだ。見ているが良い。暴動は、アメリカが感謝している国、イラクへの軍事費を協力している国や軍を派遣している国で終る。」
ジリノフスキーさんの発言の根拠は曖昧ですが、そろそろまた亞米利加の戰爭が勃発する頃合かもしれませんね。元NATO軍司令官曰く、アフガンとイラクのあとはイランをやるという予定だったそうですし。
【関連報道】
▼US prepares military blitz against Iran's nuclear sites
【関連文献】
コメント
北朝鮮は潰した所で後始末に金がかかるばかりだから、やってくれませんね・・・。
27日から3月1日の予定。
日本が仲介役になるかもしれないですな。
うまくいけば日本の国際的な評価があがるかもしれませんが、さて。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060214AT1E1400414022006.html
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利益を得ている露西亜の分析なんて当てにならないと思いますよ?
むしろアメリカにイランを攻撃してほしい、という願望が口に出ただけではないでしょうか。