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【空自】F22ラプター「日本への輸出有力」 米國専門紙

米の最新鋭戦闘機F22「日本への輸出有力」 専門紙

 米空軍の最新鋭戦闘機F22ラプターを日本へ輸出する案が空軍内部で検討され、有力になりつつあると、空軍関係専門紙が18日までに伝えた。機密性の極めて高い先端軍事技術が多用された軍用機で、これまで他国と共有することには否定的だったが、日米同盟関係の緊密さを優先させる判断に基づく方針転換とみられる。ただし、巨額のコストなど課題は多く、日本側が受け入れるかどうかを含めて今後の曲折が予想される。
 軍事産業業界のニュースレター「インサイド・ジ・エアフォース」の最新号によると、主製造社のロッキード・マーティン幹部が対日輸出について「まだ最高レベルの検討には及んでいないが、そこへ向かいつつある」と述べたという。
 同紙によると、日本の防衛当局者もF4戦闘機の後継としてF22に関心を持っており、同社や空軍と協議したことを認めた。年内に米国へ航空自衛隊の調査担当者を派遣する方針も示したという。
 F22は、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼ね備えた高性能戦闘機として90年代から開発されてきたが、冷戦の終了で計画が縮小され、現時点では合計約180機調達が予定されている。昨年12月に初めてバージニア州ラングレー空軍基地に実戦配備されたばかり。
 同紙によると、1機の調達価格は約1億3000万ドル(152億円)で、同社幹部は日本側にもほぼ同様の価格を提示しているという。


戰闘機の自主開発を実現に移すのは、少なくとももうしばらく先のことで、安上がりなF35も完成していませんから、F22というのは、ほぼ唯一の選択肢です。
今の政治状況を鑑みれば、欧州製とかは全く非現実ですし。
そしてF22が数機でも導入されれば、特亞の軍部にとっては非常にイヤな存在となるでしょう。
でも、彼我の戰力に格差が出来すぎてしまいますから、逆に敵方の軍事技術の開発を促進させかねません。
また一機につき200億円近いお金がかかるということもあり、みずほはF22の導入が費用対効果の点で得策かどうかは少し疑問です。
ですから、単純にF15を改装して、航続距離とステルス性と格闘性能と武器運用能力と対地攻撃能力を拡充するのがいいんじゃないかと考えています。
大本営みずほは、國産戰闘機の開発を心から應援しています。

【追記】
他国には売らない米主力戦闘機F22、日本に輸出推進(韓國『中央日報』)

米空軍が主力戦闘機であるF22ラプターを日本に輸出する案を検討中で、輸出の可能性が非常に高いと朝日新聞が20日、報道した。
新聞は軍事産業業界のニュースレター「インサイド・ジ・エアフォース」の最新号を引用し、「F22ラプターは機密性の極めて高い先端軍事技術が多用された軍用機で、これまで他国と共有することには否定的だったが、日米同盟関係の緊密さを優先させる判断に基づく方針」と伝えた。
F22は、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼ね備えた高性能戦闘機として、2004年米空軍に初めて配置。製造会社であるロッキードマーティン高位関係者は「日本にF22ラプターを輸出する問題はまだ最高位幹部の検討を終えていないが、その方向へ進んでいる」としていることを新聞は伝えた。
日本の防衛庁関係者も航空自衛隊がF4の後続機種でF22ラプターに関心をもっており、米空軍とロッキードマーティン社とも協議した事実を認めている。
<ニュース分析>米軍、日本重視戦略明らかに
米国が日本に軍事機密性の高い最先端戦闘機F22ラプターを輸出することに方針を変えたのは北東アジア地域の米軍再配置戦略と関連がある。米国は韓国内連合司令部解体など在韓米軍の再編がこれからどんな方向に決まっても有事時、日本を北東アジアの安保の足場にするという意が明らかだ。
両国はすでに昨年末「駐韓米軍基地再編案」で今後自衛隊と駐日米軍間に基地を共同で使い訓練も一緒に行うことにした。事実上、連合軍のような体制に進むというものだ。
このような状況でシナジー効果と戦闘力を向上するためには米空軍の主力機と日本航空自衛隊の主力機を統一する必要性が提起されたのだ。問題は1台当たり1億3千万ドルに達する莫大な費用だ。日本政府は「2005~2009年中期防衛力整備計画」でF4の後続機種を7台取り入れることに決めている。
しかし膨大な規模の財政赤字が障害物だ。日米政府とロッキードマーティン社間の価格交渉がうまくいかない場合、日本で反対世論が高くなる可能性もある。



【関連記事】
大本営 【空自】次期主力戰闘の商戰が始まる[01/29]
大本営 航空自衛隊次期主力兵器[09/01]

【関連リンク】
Air Force Plans to Sell F-22As to Allies
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【関連文献】

コメント

現実的な話として、F-22以外には帯に短し襷に長しですからね…他の選択肢は有り得ないでしょう。

F-22のライセンス生産が理想ですけど、
現実的にはF-22を少数機購入してF-15改と組み合わせるという線になるのではないかと愚考します。

>単純にF15を改装して、航続距離とステルス性と格闘性能と武器運用能力と対地攻撃能力を拡充するのがいいんじゃないかと考えています。

それをやろうとして開発されたのが、ラプターな訳で。
つうか、F-15にステルス性能を持たせようと思ったら、改修レベルでは済みません。
ここは一つ、ステルス性能はスパッと諦め、空戦能力と積載能力の向上に努めるべきでしょう。
現実的なのは、エンジンの改修・アビオニクスの改変・三次元ベクターノズルの採用・大型カナード翼の追加、辺りでしょうか?
これだけで低速時旋回性能が向上しますし、旋回軸内攻撃能力も持たせられるかと。

ラプターを持つことによって
敵に気付かれずに開戦劈頭に先制して
決定的な特殊任務を果たせるようになりますね。
北鮮・韓国なんかは相当なプレッシャーを感じるのではないでしょうか。
例えライセンス生産した所で肝心の部分は大半が米からの輸入部品に頼ることになり、価格的にも現実的でないとのこと、目の前の敵が消えるまでは米国の「最も信頼できる」子分としてつかず離れず自力を拡張していくのが一番利巧ではないでしょうか。

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F-22って空対艦攻撃能力あるんですっけ?
日本の場合、制空戦闘機だけでなく、不審船や中国の艦船に対しての攻撃機としての能力もほしいですよね。
でも導入されたらインパクトは大きいからうれしいですけどw

F-15改修って話も捨てがたいんですけど、日本には力が無いような気がします。ノズルも含めたエンジンの改修はIHIや三菱にどれほどのノウハウがあるのか微妙ですし、カナード翼の追加での格闘能力向上は明らかですけど、基礎研究が日本には無いですし・・・でもデーター波吸収塗料は優れた日本製がありそうですね。

いまさらF-15Eの検討するの癪ですから、F-22くらいしかないんでしょうね。F/A-18はデザインが嫌いw

F15改良しまくるとやっぱ1機あたり結構な額になってしまうようなヨカン・・・・
ここはバランス取るためにイージス艦と潜水艦も同時に増強の方向でw

陸の
74式→90式→TK-X
の様に、当座はF-15J改修と少数のF-22でしのいで
価格も性能もそこそこの次次期主力機を模索する流れになりそうな気がしますねぇ…。

こんなところでも言われているんですね
既存のF-15を改造しようってのは既に近代化改修でやってるじゃないですか
一気40億程度ですが
それでも予算不足で年2機改修と言う有様(政府やる気ねー

それだって空対地能力や航続距離が加わるわけじゃないですからね

空対空能力でF-16Cに並ぶと言うだけの物です
加えてさらにステルス能力と空対地能力航続距離等を上げるために改修するとなれば一体いくら掛かる事になるか

だったら初めからF-15Eでも新規に導入したほうが良いです
中身だって既存のF-15Cよりずっと洗練されていますし
最新のF-15SG(シンガポール版F-15E)はAESAも加えられてます

そもそも日本にそれだけ(ステルスや対地攻撃)の技術ってあるのでしょうか?
みずほさんは違うと思いますけど
未だにF-2Cを次期FXに望んでいる人も居ますが
それと同じようにありえないことです


それと日本は防衛費は上位にありますが
武器輸入費は低い方なんですよ(確か34位くらい)
つまり国産のシェアがかなり高い
国産に拘らず外国の優秀な物を積極的に導入するほうがよいと思います
そのほうがコストパフォーマンスもあがりますし

実際ユーロコプター導入など最近の防衛庁も変わりつつあります


それからラプターの購入費はアメリカが150億などといっていますが現実的には180~90億円くらいが妥当だと言われています

もしスーパーホーネットをラ国とするなら150億は行くでしょうし
韓国はストライクイーグルを一機約125億円で輸入しました
ラ国ならもっと高価になりますよね
コストパフォーマンスを考えたらラプター一機180億は安い買い物だと思いますよ

↑追記

自衛隊は確かフランス軍やロシア軍よりも国産のシェアが高いんです(軍事費と武器輸入費の割合を考えるとそうなりました)
しかも国産兵器のシェアが高い国はたいてい武器輸出大国だったりしますから
日本は国産ばかりで固めている上に買い手が24万足らずの自衛隊だけですのでコストがバカ高くなってしまうんです
人件費に占める割合も他国より遥かに高いです

素人考えですけど
武器輸出禁止条約の破棄(国産兵器が世界市場で通用するかはともかく)と積極的な外国産兵器の導入を考えたほうが
より高い効果が得られると思いますよ

なにせ自衛隊は防衛費の高さの割に見合った強さがないと思いますので

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はじめまして(?)刃崎鋭というものです。

>流木さん
空自のF-15が改修してもF-16C以下というのは、なんだかちょっと引っかかるのですが
確かに仮に本当の「戦争」で米空軍のF-16と空自のF-15がガチで殺りあえばF-16に軍配が上がりそうですが、
それはデータリンク等の組織的システムや、搭載したミサイルの性能によるものですし、これは「機体の改修」うんぬんとはまた違った話ではないでしょうか?
(勿論、機体の電子機器などの改修だとかは必要でしょうが)
それから、装備輸入費の防衛費に占める割合が低いとのことですが、人件費が高い分、相対的にそうなっているのでは?
……でも34位か。どうなんだろう(~~;

ラプター導入するにしても、ライセンス生産とまではいかないのかなあ。
そんなに金がかかってしまうのか。

↑国際軍事データ2005という本です

これを見ると恐ろしいことに
自衛隊の武器輸入費は年1億5千400万ドル
中国は23億ドル
インド17億ドル
その下には世界の主要国の大半が入り

日本はタイやヨルダンとほぼ同額です

そして武器輸入費を国防費で割った数字が0,004と
世界の最底辺クラス
これを下回る国はフランス0,001ドイツ0,001くらいです
無論両国とも世界第4位と5位の武器輸出国家です


この数字を見る限りでは世界で日本ほど国産兵器に莫大な金をかけている国ってないように思えます

よくアメリカ製の兵器をバカ高い金で買わされているってのは
マスコミの作り上げたイメージです

中共のSu-27の事を考えると
個人的には大嫌いだが、F-22しかないでしょう。
仮にF-14を格安で売ってくれても、
ちと引き合わないかと。

空母に積める飛行機はもう少し先に考えるしかない。

えくせるしおさん

空母とかF-14とか本気で考えているんですか?
一度軍事板に行って今言った事を提案してみてはどうでしょう

空母については必要というより欲しい。
(中共が建造してる(であろう)空母に対抗できる
 良い手段があれば別に拘らないですが。
 ここの2005/06/30の記事がソース)

F-14については「引き合わない」って書いた。
(所詮30年前の飛行機。今、金払って買うモノではない。)

軍板に提案はお断りします。

まあラプターしかないよね
本当はF-35が良いのかも知れないけど

>上の人へ
好きとか嫌いとか空母が欲しいとか
軍事はおもちゃじゃないって・・
国民の税金なんだし
空母には潜水艦があれば抑止としては充分だよ

いつの日にかは空母が欲しいですよねー。
そのときはF-35なのかな……
ってF-22関係無いなこのレス(~~;

>>流木氏
色々とつっこむところが多そうですが、流木氏は自衛隊が新型戦闘機を導入したとして戦力として機能させるには何年かかるか知っていますか?10年ですよ?10年。流木氏はその間の期間の戦力的空白をどうやって埋めるか考えた事ありますか?自分も次期F-ⅩはF-22が妥当だとおもいますが、F-22を戦力として機能させるまでの期間の繋ぎとして、F-15DJの近代化改修は是非、行うべきです。

もう一つ流木氏の誤解を指摘しますが、外国産の兵器を直輸入するのと国産で兵器を開発するのとでは結果的にみて外国産の兵器を直輸入するほうが金が掛かりますよ。なぜかといいますと外国から直輸入した場合、故障したりした場合にはその兵器を開発した国へ一々修理に出さなければならないからです。
修理の為に掛かる輸送代金はバカになりません。
そんな二度手間をかけるよりも、国内技術の発達にも繋がる国産兵器を開発したほうがよっぽど効率的です。

>>ニーナ氏
潜水艦では空母に対する抑止力として機能しないと思います。空母が有する航空機を用いた集中的打撃力がもたらす抑止力に敵う兵器はありませんよ。

日本が想定するべきなのは近海戦闘だけなので
空母発着する必要性には疑問。
それよりもMD構想の充実と、F22の対艦能力を向上させるだけで日本海の上に敵はいなくなります。

>>(無名兵士)氏

>日本が想定するべきなのは近海戦闘だけなので
いえ、日本の場合はシーレーン防衛があります。石油の8割を中東からの石油シーレーンに頼っている我が国にとってマラッカ海峡にいたるシーレーンの安全確保は至上命題です。
冷戦時代における日本のシーレーン防衛にとっての最大の脅威であるソ連海軍のバックファイヤー爆撃機に対抗する為に海上自衛隊はイージス艦の整備などを行ってきたわけです。
そして、現在の我が国のシーレーン防衛における最大の脅威は中国海軍です。すでに中国海軍はかつてのソ連海軍の規模を超えて、第二列島線への進出、シーレーン確保の為の海軍戦力の増強を行っています。
特に我が国が警戒すべきなのは冷戦時代に我が国最大の脅威であったバックファイヤー爆撃機を中国が導入しようとしている事です。バックファイヤー爆撃機最大の特徴は最大射程200キロ以上の対艦ミサイルを4発以上搭載出来る事と、戦闘機に匹敵する高速性と機動性です。このバックファイヤーが集団で対艦ミサイルを次々と日本の護衛艦隊に発射した場合、いくらイージス艦でも対処不能に陥り護衛艦隊は全滅します。この脅威に対抗するには日本も空母を導入する事が必要です。つまり、イージス艦の防空圏の外側にさらに防空網を構築するのです。
中国はさらに空母の導入を計画しているようですが、日本も空母を導入しなければ艦隊防空すら成り立たなくなります。

とはいえ空母を配備するとなれば、連続運用のために少なくとも3隻程度は必要になるでしょう。
となれば、何卒自衛隊機も置いてくださいと東南アジアの国にお願いするほうがまだましだと思います。

もしくは台湾やシンガポールの空軍力向上を期待するのが得策じゃないですか?

>>迫撃砲弾

>となれば、何卒自衛隊機も置いてくださいと東南アジアの国にお願いするほうがまだましだと思います。

洋上防空というのは機動艦隊及び輸送船団に接近する敵性航空機を排除する事が目的です。であるならば洋上防空に当たる航空機は艦隊と共に行動し、機動艦隊に於ける一つの防空システムとして運用される事が望ましいのは言うまでもありません。
艦隊の機動性や、即応性を考えれば洋上防空を行うに当たって空母を保有するのがもっとも得策なのです。
迫撃砲弾 氏は自衛隊機も置いてくださいと東南アジアの国にお願いするほうがまだましだと言っていますが、よく考えてください。中国と日本を両天秤に掛けている東南アジア諸国が自衛隊の戦闘機部隊の受け入れに同意する訳がありませんし、例え自衛隊の戦闘機部隊を東南アジアに配備出来たとしても即応性に問題があります。ですから論外です。

>もしくは台湾やシンガポールの空軍力向上を期待するのが得策じゃないですか?

台湾、シンガポール両空軍が同盟国でもない日本の護衛艦隊や輸送船団を守るなんて事はありませんし、義理もありません。
例え他国軍が日本の護衛艦隊、輸送船団の防空任務を行う事になったとしても、他国軍の判断で護衛任務を放棄できるので当てになりません。

もちろん台湾やシンガポールなどのアジア各国が日本の輸送船団を積極的に守るなんてことはないと思っています。
しかし、彼らは彼らなりに防空識別圏を設定しているはずです。
その付近を航行する日本艦隊には簡単に手出しできないのでは?ということです。
(ただしこの話が成り立つのは国が密集する東南アジア方面ですが)

どちらにしろ空母を持つのは無理だと私は思っています。
予算だとか海自初の空母だから~とかの詳しい事情を説明しろと言われても私には無理ですが、素人考えに海自が3隻も抱えるのは無理なのではと思っているのです。

理想としては、自衛隊関係の法律を整備し、今よりも自由にやらせてあげることだと思います。
今みたいにあるのかないのかわからないような軍隊から、しっかりとした軍隊にさせることで、はっきりしていて強力な抑止力を持てると思うからです。

>>迫撃砲弾氏

>しかし、彼らは彼らなりに防空識別圏を設定しているはずです。
その付近を航行する日本艦隊には簡単に手出しできないのでは?ということです。
(ただしこの話が成り立つのは国が密集する東南アジア方面ですが)

中国軍とて公海上で日本艦隊を攻撃するでしょう。大体、東南アジア諸国で中国軍とやり合えるだけの空軍力を持っている国は存在しません。

>どちらにしろ空母を持つのは無理だと私は思っています。
予算だとか海自初の空母だから~とかの詳しい事情を説明しろと言われても私には無理ですが、素人考えに海自が3隻も抱えるのは無理なのではと思っているのです。

何か勘違いしているようですが、海自は米海軍と同規模の空母を保有したいだなんて考えていません。海自が保有を目指しているのは2万~3万トン程度の軽空母です。
既に海自はOR(オペレーションズ・リサーチ)に於いて洋上防空体制を構築するには各護衛隊群に軽空母配備が必要との結論を得ています。空母艦載機で敵機を撃墜し、敵機が放ったミサイルをイージス艦で撃墜する二段構えの態勢を目指しているのです。
どうも空母保有に反対している人はろくな軍事知識も持たずに「空母は攻撃的だから」とか「空母は金が掛かるから」とかそんな理由で反対している人ばかりな気がします。建設的じゃないんですよ。
自分達はたらふくシーレーンの恩恵に与っておきながら、シーレーン防衛に必要な空母の保有に反対しているのは矛盾しているとしか言いようがありません。
>理想としては、自衛隊関係の法律を整備し、今よりも自由にやらせてあげることだと思います。
今みたいにあるのかないのかわからないような軍隊から、しっかりとした軍隊にさせることで、はっきりしていて強力な抑止力を持てると思うからです。

確かに「安全保障基本法」を初めとする自衛隊の作戦を円滑に行う為の法体系の整備は必要ですが、法律を整備するだけでは意味がありません。一体、現在の自衛隊が一国の軍隊として如何に不十分な装備体系を強いられているのか理解している日本国民は一体どれだけいるのでしょうか?
現在の日本国民の大半が恐らく「現在の自衛隊の規模と装備体系で十分日本を守れる」と錯覚しているのでしょうがそうではない。
例えば空自の主力戦闘機であるF-15Jは防空に特化した機体であり、敵基地攻撃は出来ません。陸自は長射程ミサイルを保有していませんし、海自の象徴であるイージス艦の対艦、対潜能力は汎用護衛艦と同程度ですし、自慢の対空戦闘能力も必ずしも信頼性が高い物ではなく、現に洋上演習などに於いてイージス艦は何度も「撃沈」されています。
こういった初歩的な軍事常識でさえ大多数の国民は理解していないのです。恐ろしい事です。こんな状態でマトモな国防論議が出来るはずがない。
自衛隊を強力な抑止力を持った軍隊にするのならば、単に法整備を行うだけでなく、巡航ミサイルのような敵基地攻撃能力の整備、シーレーン防衛の為の空母保有、装備と人員の大幅な増強など自衛隊を強力な軍隊にする為の方策を検討し実行すべきなのです。



安価なF16を改修した結果生まれたF2支援戦闘機がF15より高額になったことを鑑みれば、F15改が如何に高額の戦闘機になるかは十分予想されますな。
導入数は限られるとしてもラプター導入がベターでしょう。

>>いむらや氏

>導入数は限られるとしてもラプター導入がベターでしょう。
戦闘機部隊は質と量の兼ね合いが重要です。大した機数を確保出来ないラプターだけ少数機揃えても意味がありません。
「質と量の兼ね合い」を取るためにもFX導入と同時並行でF-15の近代化改修を推進すべきです。
以前も述べましたが、新型の戦闘機を導入したとしてそれをシステムとして運用するには10年かかります。この期間のある種の戦力的低下をどのように埋め合わせるかも検討しなければなりません。F-15改はそれに対する一つの解決策です。

大金をはたいて空母をそろえてもミサイルや潜水艦に沈められるのがおちです、機動部隊が大活躍できたのは60年前の話です、米海軍も母艦を前面に出して戦うことは無いと思います、昔の戦艦の様に一番後ろで戦うようになります。

>大金をはたいて空母をそろえてもミサイルや潜水艦に沈められるのがおちです、機動部隊が大活躍できたのは60年前の話

いいえ、ただ単に東西冷戦で米ソが直接矛を交えなかったから機動部隊同士の戦闘が無かっただけで、実際に戦争に発展していたら艦隊戦は発生していましたよ。

第一、空母は駆逐艦、巡洋艦などの補助艦艇の護衛を受けて行動する物であって、空母単独で投入する事はありません。
ですからよほどの事がない限り空母は沈みませんし、潜水艦による攻撃も艦載哨戒機の発達により困難になっています。

近いうちに中国海軍はバックファイヤーの購入を開始しますが、現在の海自が艦隊防空の要として整備しているイージスではイージスの射程外から攻撃できるバックファイヤーに対処出来ない。
この脅威に対処する為には日本も空母あるいは航空多目的艦を導入してバックファイヤーのオールレンジ攻撃を未然に防ぐ手段を講じるべきなのです。

F22de

バックファイヤーなんて1世代前のポンコツ、役に立つもんかい。中国の有人衛星だってモロ昔のソユーズだし。国産の戦闘機だって、見かけだけだよ、素人だましの。パーツが足りないところは段ボールでつないでるかも(W)。まあ日本は、しこたまドルをため込んでるんだから、高くても最高の戦闘機を買えばいいじゃない、財政には負担だけど(W)。F22を買えるのは日本だけですよって、自慢すればいい(W)。F35はどうも胡散臭いし。

たわ言が多いところだね

初めて来たけど、新型の戦闘機を導入して運用するには10年かかる?どこからそんなジャレゴト仕入れてくるのか。段ボール饅頭の食べすぎじゃないの。

>バックファイヤーなんて1世代前のポンコツ、役に立つもんかい。
>中国の有人衛星だってモロ昔のソユーズだし。国産の戦闘機だって、見かけだけだよ、素人だましの。
>パーツが足りないところは段ボールでつないでるかも(W)。

貴方が言っている事が「たわ言」ですよ。もう少し軍事知識と思考力を身につけてから来られては?
適当な事を言ってお茶を濁すぐらい小学生でも出来ます。

>新型の戦闘機を導入して運用するには10年かかる?どこからそんなジャレゴト仕入れてくるのか。

日本の場合、新型戦闘機を60機~100機納入完了するのに早くて8年、通常ならば10年かかります。
さらに、空自パイロットの新型戦闘機操縦の為の飛行訓練期間、各飛行隊の整備体制の構築などの期間を入れた場合はさらに1~2年期間が必要でしょう。
新型戦闘機を導入したからと言って直ぐに実戦に投入出来る訳ではないんですよ。ゲームじゃないんですから。

バックファイアーも空母も時代遅れです、大艦巨砲主義を思い出す、人のことを、小学生なんて言う前に冷静になってください。

米海軍が原子力空母を撃沈される危険性を一番心配しています、だから一番後ろに置くのです、残念ながら危険な海域には出てきませんよ。

>おやじ氏

空母が時代遅れだと言っている時点で貴方が既に時代遅れです。
空母の最大の強みは、公海上に於いて周辺国の許可を取る事なく航空戦力を展開出来る事です。イラク戦争に於いてトルコ政府が自国内の米軍基地の使用を禁止した時、米国は空母を海上基地として運用し、イラクへの航空戦力の投入や物資の集積、特殊部隊の拠点として使用し、多大な成果を収めました。
これが「シーベース構想」の始まりです。
米国は今後多発するであろう地域紛争に備える為に手続きに手間のかかる周辺国の基地使用から、公海上から戦闘機や輸送機、地上部隊から戦車までも投入する「シーベース構想」に主軸を移そうとしています。
米国で建造中のCVN-21、LPH、LCS、高速輸送艦や、計画中のLCAC母艦、大型補給艦、C-130の利発着が可能な大型輸送艦などは全て「シーベース構想」の元に建造、計画中の物です。

>>おやじ氏

貴方はバックファイヤーを時代遅れだと言っていますが、貴方の理論で考えれば米国のB-52やB-1も時代遅れになりますな。
B-52もB-1も2035年以降も使用されると言われている大変需要のある機体ですが、時代遅れだなんて事はありません。
むしろイラク戦争に於ける航空支援の大半は爆撃機と空母艦載機が行ったぐらいですから。
B-52とB-1がこれほど迄に長期間使用出来る理由に電子機器等の近代化改修をすれば近代戦を遂行出来る事にあります。爆撃機は高高度から爆撃が出来ればいいので戦闘機のようにすぐに後継機を選定したりしなくていいわけです。
同じことがバックファイアーにも言えます。バックファイアーは旧ソ連が米国本土爆撃や、艦隊攻撃の為に製造した機体ですが、現在に於いても近代化改修を行い現役です。


近いうちに中国海軍はバックファイヤー(改修機)の購入を開始しますが、現在の海自が艦隊防空の要として整備しているイージスではイージスの射程外から攻撃できるバックファイヤーに対処出来ない。
この脅威に対処する為には、日本も公海上に航空戦力を展開出来る空母あるいは航空多目的艦を導入してバックファイヤーのオールレンジ攻撃を未然に防ぐ手段を講じるべきなのです。
それが出来なければ、日本はシーレーンを寸断され中東からの石油も入らなくなり、有力な国家運営資源を失うことになってしまうからです。そうなれば国力が衰退していくだけです。

蛇足ですが、よく大した戦略理論も軍事知識も思考力もない人間が「イージス艦とF-22があれば大丈夫」などと言っていますが、それこそかつての対艦巨砲主義です。
イージス艦やF-22がどんな性能で、どんな環境で戦う事を前提にしているかを熟知していればそんな事はとても言えません。

誤字訂正 「対艦巨砲主義」じゃなくて「大艦巨砲主義」です。

石友さんまともな反論ありがとう、久しぶりに良いご意見を伺いました、ところで今日仕事の帰りに高性能戦闘機とE-767の組み合わせが、今一番安上がりな防衛力と書き込みしょうと思っていました、そしたらF22…とあなたはすごい! 
でも空母はいりませんよへへ 

イージス艦は空母の護衛のため、F22は戦術的な制空権のた
めですか?

結論  イージスでの制海権確保は無理があります、しかし日本の防衛のためには防衛省が考えているようにイージス+F22がベターです。

海自の護衛艦隊は主に外洋におけるチョークポイントの確保、船団護衛を実施しますが、空自の戦闘機ではエアカバーを提供できませんし、日本が他国と戦争状態になっている場合には空自の戦闘機は本土防空に動員されます。
なので、海自の護衛艦隊支援に戦闘機を回す余裕はありませんし、航続距離やパイロットへの負担を考慮した場合、空自にその能力はありません。
ですから海自が空母を保有して艦隊防空を行う事がもっとも効率的で戦いやすいのです。

ちなみに防衛省は空自に艦隊防空までさせようとしていません。
そんな無謀な事をしている国はないからです。

ちなみにどれ位の規模の防衛費を考えておられるのですか?
近年英国の防衛費は膨れがちですが、大変バランスの良い内容になっています、、
自衛艦隊の隻数を大幅に減らして少数の小型空母に資金を振り向けるのでしょうか、それとも増税で資金作り?
フォークランドであれだけ大活躍をしたのに、英国は小型空母の限界を見極めたのですよ、

本日の結論です、
大金を投じて営々と築き上げた原子力空母艦隊、空にはE-2
やライノが舞い、…しかし潜水艦やミサイルに沈められます。

ところでイージスやF-22の性能、戦う環境を熟知されている
とのことですが、説明をください、あと出来たらTU-22の搭載ミサイルの事も対イージス艦でどんな戦いになるのか?
それでは楽しみにしています、

防衛費はおおむね5兆8000億円から6兆円ほどでしょうか。
空母導入に際してですが、護衛艦の隻数を削る必要はありません。逆に若干増やすべきでしょう。
空母も米国のCVN-21のような大型艦である必要はなく、3万トン程度の規模の通常動力型軽空母を4隻導入できればいい。あくまで艦隊防空や離島防衛に於ける近接航空支援を目的にしたものですから。
艦載機はF-35BとEV-22、救難型V-22で構成されます。


英国が軽空母から正規空母に転換した理由は、米国の空母運用構想と同様に英国も公海上から航空戦力を該当国に投入する方向に主軸を移したからです。そもそも、日本と安全保障環境が違う英国と日本のそれを比べても意味がありません。

それと、世界一とまで言われる日本の対潜戦力の防衛ラインを突破できる潜水艦はいませんし、16DDHの導入により対潜ヘリを一度に多く投入する事が可能になりました。ですから日本の護衛艦隊に潜水艦で挑む事など不可能です。

F-22に限らず陸上基地から運用される空軍機は概ね邀撃任務や敵地攻撃などが主要な用途です。日本の場合は邀撃任務に特化しすぎて敵基地攻撃が困難な状況になっていますが・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、分かりやすく言うと領空などに於ける限られたエリア防空や、本国からの支援を期待できる環境下に於ける戦力投射などが主要任務です。
ですから陸上基地から運用される戦闘機に何千キロも離れた外洋に展開している護衛艦隊を支援する事は想定していないので不可能ですし、強行すれば特攻隊のような「片道キップ」になりかねません。
F-22であってもそれは変わりません。

イージス艦についてですが、これも飽くまで限られたエリア防空を主眼に入れたものです。
確かにイージスは優れたエリア防空能力を有していますが、搭載されるSM-2防空ミサイルの射程が200キロ程度である事から分かるように限られた空域しかカバー出来ない。尚且つ、敵のミサイルが多ければ多いほど迎撃率は低下します。
そもそもイージスは空母艦載機との共同作業で艦隊防空を行う事を主眼に入れたシステムであって、イージス単独で運用する事など想定していないのです。

バックファイアーの性能ですが

最大速度:マッハ2.05(2,160km/h)
作戦行動半径:
戦闘行動半径:2,880km
輸送行動半径:6,800km
実用上昇限界:13,300m(43,600フィート)
翼面荷重:706kg/m²
推力重量比:0.40 : 1

と、あるようにバックファイアーの能力をもってすれば中国本土から5分程度で東京空襲が可能な機体です。
問題なのはバックファイアーに搭載されるラードゥガ Kh-22ミサイルです。これは米機動艦隊攻撃ように開発された対艦ミサイルで、射程は500キロ以上(現在はさらに延長)の代物で音速での飛行が可能です。
イージス艦の防空エリアは200キロですのでKh-22ミサイルを発射される前にバックファイアーを撃墜出来ません。発射された場合に於いても、シースキミング能力の高いKh-22ミサイルを迎撃する事は困難に近いのです。
ましてや、波状攻撃や同時多重攻撃を行われた場合、イージスでは対応出来ませんので護衛艦隊は全滅します。

一応、チンパンジーでも理解出来るように簡単に説明しました。

石友殿はいったい何を狙っているのでしょうか?
対中国戦略を考えれば、対中物資の根幹を狙えば悲鳴をあげます。軍事に軍事だけの考えは論理的ではありません。
WW2のように、経済的&政治的な戦略の上で、最終手段としての軍事であるべきです。
その意味において、日本が空母を持つメリットよりもデメリット(アジア不安定要因)が大きいのでは?逆に政治力を強化して、有事の際には米・印などの確実な協力を得られる体制づくりが必要です。
まあ、中国が大規模な戦争をしたら、自らの首をしめることになるので意味のない検討です。もしあるとすると、中台戦争でしょうが、日本は手をだせるのだろうか?
シーレーンでいうと、パナマ経由で輸送したほうが、空母持つよりもリーズナブルですし、船会社はだまってそうするでしょう。

あと、軍事演習で何度も潜水艦により空母が轟沈されている現実をどのようにお考えですか?

らよよ氏

>対中国戦略を考えれば、対中物資の根幹を狙えば悲鳴をあげます。

日本にそんな力はありません。

>日本が空母を持つメリットよりもデメリット(アジア不安定要因)が大きいのでは?

いえ、日本が空母を持つ事によって中国に対して「力のある圧力」をしめす事ができ、中国の冒険主義的な軍事侵攻を抑止する事に繋がります。空母にはそれだけの抑止力があるのです。

>中国が大規模な戦争をしたら、自らの首をしめることになるので意味のない検討です。

国民は総じて反日的であり、日本と領土問題や天然ガス油田を巡る対立が現に存在する中国との間に今後一切、戦争が起こらないとなぜ断言できるのですか?
中国が尖閣諸島侵攻を想定して強襲揚陸能力の向上と空自戦闘機、海自哨戒機の電波傍受、図上演習、漁船を利用した偵察行為を繰り返している事は既に明らかな事実です。それでも中国は日本に軍事侵攻しないと言い張るようなら、貴方は既に中国の「微笑外交」に騙されている証拠です。
そもそも、中国絡みの紛争が第二次大戦後幾つも発生している事をご存知ないのか?

>シーレーンでいうと、パナマ経由で輸送したほうが、空母持つよりもリーズナブルですし、船会社はだまってそうするでしょう。

船会社としてはマラッカ経由を利用するしか手はありません。なぜかと言うと、航海距離を見れば明らかですがパナマ経由では輸送代金の方が高くついてしまうので、船会社が赤字になってしまうからです。
なにせパナマ運河とスエズ運河の二つを通過せねばなりませんから、時間も費用もマラッカ経由の倍以上の金額がかかります。
そもそも、最近日本は米国との取り決めでシーレーン1000海里防衛構想をさらに発展させて、有事の際のマラッカ海峡にいたる海上交通路の安全確保に協力する事を2006年の2+2で決定しました。

>あと、軍事演習で何度も潜水艦により空母が轟沈されている現実をどのようにお考えですか?

かなり勘違いされているようですが、これは対潜航空戦力の脅威がない状態での訓練の結果です。大した技量も無い韓国海軍の潜水艦でさえ撃沈できるんですから。
実際の有事の場合は米海軍も潜水艦、対潜ヘリや対潜哨戒機をフルに動員して広大な海域でハンターキラーを実施するでしょうから、潜水艦による空母攻撃は困難でしょう。




兵器は持っておいての抑止力ってのが必要ですからね
いつのまにか忍び寄ってて有事の際には戦闘員になる私服警官も必要ですが、
見える警備の制服警官も必要ですよと。

ただ、それにしても空母は高すぎる感もありますが。。。

>にわんご氏

自分もさすがに正規空母は保有出来ないと思います。
軽空母か多目的空母を複数隻保有出来ればいいでしょう。

資源輸入国となった中国は、補給路を攻撃されるリスクは日本同様です。また日本含め輸入物資により中国国内の工業が成り立っていることから、大規模な戦争はアジア圏の工業力を落とし、欧米に対して経済のイニシアチブを失います。
富を求めて海外を目指す中国人が、貧しくなる戦争を望むのでしょうか?
今後30年間で起こりうる戦闘において、局地的な紛争が主でしょうし、大規模な戦闘が懸案されるのは台湾問題です。
日本の問題は自衛隊に代表される有事法であり、空母をもつよりも民意を高めることが必要では?
軍事的には私は空母1隻よりも、イージス10隻の方が正しい判断だと思います。敵地先制攻撃が許されれば空母が正だとは思いますが、日本には時期尚早かと

まぁ、ワクワク感は空母の方が10倍以上ですが、空母の為に税金上げられてもねぇ

>らよよ氏

いいえ、中国はその富を求めて戦争をする恐れがあるのです。
尖閣諸島や、東シナ海で行われている中国軍の示威行動の実態を知れば中国は対外戦争を起こさないなどと言う詭弁は二度と吐けなくなりますよ。
それに らよよ 氏はイージス艦がどういう物か理解していないんじゃないですか?
失礼ながらそんな状態でただ10隻そろえればいいと言われても説得力ありませんな。

 自然法では次元の高いほうが優越しますからね。
速度が速いとか、射程距離が長いとか、選択肢が多いとか。
 中国が本気で日本のシーレーンを寸断する目的で軍事力を強化しているのなら、戦争を覚悟する必要がありますね。3万トンの軽空母だと防御力が弱くないですか?対艦ミサイルの炸薬量を増やすくらい簡単にできそうですが。地政学的に中国が有利ですよね。フィリピンやインドネシアと軍事同盟を結んで、F22を配備するとかSLBM保有するとかしないと対抗できないのでは。

>>にゃん氏

本土防空や敵基地攻撃にはF-22を投入する事が出来ればベストですが、ご存知の通り米下院が対日輸出に反対していますからF-22導入は厳しいでしょうね。例え輸出が許可されてもとんでもない高額を請求されます。
自分としてはタイフーンを導入するのもアリかなと思っています。ユーロファイター側はタイフーンを日本側(三菱)と共同開発して日本の要求仕様に合わせた日本版タイフーンを製造する事を提案しています。
日本の航空産業の維持・発展を考えるならタイフーン共同開発がベストなんじゃないかなと思うわけです。F-22だと金が掛かる割りに技術が何も入ってきませんし、ライセンス生産も出来ませんから。

SLBMに関しては導入するのであれば動力機関が原子力推進である事は絶対条件ですが、まずは巡航ミサイル搭載の攻撃原潜を建造してからにした方がいいでしょう。
さすがにいきなりSLBMは建造出来ませんから。

>3万トンの軽空母だと防御力が弱くないですか?
空母搭載のF-35BとEV-22、イージス艦と19DDによる艦隊防空。(将来的にはCGXも)
16DDHに搭載される多くの対潜ヘリによる広範囲で濃密な対潜哨戒網。
これらの防衛ラインを突破して空母を攻撃するのは困難だと言えます。
空母が被弾するような状態になると言う事は、護衛艦も全て被弾、撃沈された状態にあると言う事です。

>フィリピンやインドネシアと軍事同盟
この二カ国は日本と中国を両天秤に掛けていますので、日本と安保協定ぐらいなら締結するかも知れませんが軍事同盟は結ばないでしょう。大体、この二カ国に基地を設置してもあちらの都合でこちらの自由に基地を使用出来ませんので、利便性も有りません。

 ステルス戦闘機をヨーロッパと共同開発することや、空母の保有には賛成なのですが。
ステルスの技術、米国に10年は遅れているはずなので完成するまでに10年以上かかりそうですね。中国は全盛時のソ連の様な力を身につけつつあるので、自衛隊が劣勢になることも考えられますね。中国は大陸国家なので普通に考えると戦争しても日本が勝つことはないでしょう。日本の攻撃の届かない内陸部に兵器工場を作ればいいわけですから。中国もそれが分かっているから戦争になったら短期間の局地戦では終わらせないでしょう。
 バックファイアーって米国と旧ソ連の話し合いで空中給油できないようになっていたのでは。F-2は主翼の強度不足で攻撃機としては問題があるそうですけど、バックファイアーに対抗できるように長射程のミサイルを搭載したらいいんじゃないですか。具体的な話ができるほどの知識はありませんが。韓国のF-15Kも高性能のようですが、空中戦の訓練ばかりしている航空自衛隊のF-15よりも強いんですか?

ステルス技術に関してですが、これに関しては日本も含めて主要各国は米国と肩を並べる程度のレベルに達していると思います。要はレーダー反射を抑えて、尚且つ胴体内に多数の武器を装填できればいいという事ですから。

次に日本と中国が戦争になった場合ですが、現在の日本が中国と戦争して勝てるとは思えません。なにせ中国は核戦力を有していて、人命に対する価値観が日本より桁違いに軽いですから、先制核攻撃を行ってくる可能性も十分に考えられます。
通常戦力に関しても現在のところは日本側が質的優位性を保っていますが、2020年にはその質的優位性も覆り、中国軍の優勢は確実な物になると言われています。

>バックファイアーって米国と旧ソ連の話し合いで空中給油できないようになっていたのでは。

中国に輸出、ライセンス生産する際には空中給油装置が装着されるそうです。さらに中国はバックファイアーの運用実績を元に
新型爆撃機を開発する構想を持っているようです。

>バックファイアーに対抗できるように長射程のミサイルを搭載したらいいんじゃないですか。

さすがにそのような長射程ミサイルは米軍も保有していません。(かつてフェニックスというミサイルが有りましたが)
中国のバックファイアーが日本本土を攻撃するために接近している場合には空自機が対処するでしょうが、船団護衛や艦隊防空となるとそうもいきません。
その場合は海自もV/STOL戦闘機を導入して対抗するしかないんじゃないかと思います。

>韓国のF-15Kも高性能のようですが、空中戦の訓練ばかりしている航空自衛隊のF-15よりも強いんですか?

実際に矛を交えていませんので断定は出来ませんが、空戦能力に関して言えば空自パイロットの方が韓国軍パイロットより技量が高いと思います。しかしながらこの技量の優位性も、近年の防衛予算削減を受けて訓練時間を減らされている現状を考えれば何れ抜かれるんじゃないかと思います。

機体性能に関してですが、韓国のF-15Kの方が空自のF-15Jより優秀であると断言できます。同じF-15と言っても韓国の方は最新の電子機器と武器管制システム、F-110エンジン、電子ポットを装備した最新型。
対して日本のF-15は対地攻撃能力の無い空対空戦闘しか出来ない汎用性のない機体で、搭載されている電子機器も一世代前の代物。
機体レベルで言えば日本のF-15は韓国のF-15より一世代時代遅れの機体であると言えます。


訂正:バックファイアーに装備されるのは空中給油装置ではなく、空中受油装置の間違えです。

 ユーロファイタータイフーンはF-15の最新型よりも高性能のようですね。ということは韓国のF-15Kよりも強いのか。開発国もスペイン以外は日本の旧同盟国だし。共同開発するのがいいでしょうね。
 中国も大義名分を明らかにせずに戦争はしないでしょう。政治の延長ですからね。台湾が米国の作った擬制国家なのかというと、そうとも思えないし。

自分は今回のFX選定を含めて、今後の日本の防衛力整備のあり方として中国・北朝鮮との武力衝突を視野に入れた防衛力整備を迅速に行うべきだと思います。

 私の価値観は、日本以外は全て敵。というものですが。日本の歴史で世界の大国とは決着をつけていますよね。第二次世界大戦には負けましたが、それでも経済大国として認められているので、国家の存亡をかけた大きな戦争をする必要があるとは思えません。むしろ戦争になることは外交を失敗した結果ですよね。イスラエルみたいに他国の領土に進出して戦う国もありますが、日本だと海の上が戦場になりそうですね。
 北朝鮮には100万人の兵士がいるので地上戦では勝てないし、下手に手を出すと中国の支援を受けて無差別テロをやりそうですね。中国共産党がつぶれて、民主化してくれればいいんですが。
 とりあえずは、巡航ミサイルを開発して護衛艦に搭載とか。

実は今中期防に於いて陸自は射程300キロの巡航ミサイルを導入する事になっていましたが、公明党の反対で見送られたとの事です。
もしかしたら自公連立政権の間は巡航ミサイルの導入は出来ないのかもしれません。

 日本を狙って発射された、北朝鮮の弾道ミサイルを上昇中に破壊するミサイルが必要だと思いますが。ロケットエンジンになるのかな。潜水艦から発射できるようにしてほしいです。
 第二次世界大戦が終わった時、それまで敵だった米国が日本に一番有利な条件を提示したので、同盟を結んだわけですが。日米同盟も長く続いていますね。日本が中国を脅威だと考えるという事は、米国も中国を仮想敵国にしているという事ですか。

 今現在はラプターで本決まりでょうね。下院で反対してるとはいえ軍需複合のアメリカでいつまでも売らずにいるとは思えません。イージス艦の漏洩問題等などが解決されれば需要と供給は一致してしているのですから、、、
 しかし国産戦闘機いいのでないかな~といつも思ってしまいます。性能面もそうですがデザインのいけてなさにはお手上げです

 米国もゲーム理論で自国の利益が最大になるように行動しているので、日本にF-22と同等かそれ以上のステルス戦闘機を開発する能力があると判断すれば輸出すると思います。日本の戦闘機開発能力を低く抑えたいからです。
 FSX計画の失敗を教訓にしてもらいたいと切に願うところです。最初の計画ではカナード翼+クローズド・カップル・デルタ翼+垂直尾翼2枚+エンジン双発のかっこいい機体でした。性能もタイフーンとほぼ同等になったと思います。
 莫大な借金に加えて、少子化と学力低下で優秀な人材が不足し、日本が単独で最先端の戦闘機を開発するのは難しくなると思います。人材不足で開発期間が延びて予算オーバー、計画中止という事が起こりそうです。
 似たようなコンセプトなら、ユーロファイター社と共同開発すればいいのにと思います。米国との共同開発は日本に不利な条件です。

FSX計画の時は自分もかなり歓喜しましたよ。なにせあの時は三菱が「君は21世紀のゼロ戦を見たか!」を合言葉に宣伝活動もかなり盛んに行っていましたし、F-15の三分の一の距離で旋回ができ、空中戦では無敵の機体になると言われていたものですから、国民の期待も高かったんです。
ところが政治的妥協や何やらで国産計画はご破算になってしまい、どう考えてもFSXとして性能不足のF-16の改造機に強引に決定されてしまった訳ですな。
今も三菱はこの事を根に持っています。恐らく今度の国産戦闘機計画である「心神」に関しては三菱も相当下準備して望んでくると思います。

シーファ駐日米大使はF-35とF-22の併用を期待してるそうです。F-22はともかくF-35ともなるとJSF計画に参加してない日本は、これら各国が配備し終えた後ということになりそうですから現実味がないように思われます。それらを廃してF-35を配備しても艦載機の色合いが強いF-35をもつなら空母も同時に持つ必要があるような、、、
 アメリカは日本に空母も売りたいのでしょうか?。

 日本の国防の事ですから、米国の顔色をうかがう必要はないと思います。日本も自国の利益を優先して最善のことをすればいいという事です。米国の高官は「日本人が決めることだ」とくどいほど言っています。国会で決めたことは日本人が全責任を負うという当たり前のことなんですが。
 国際貢献とか言って自衛隊が海外へ派遣されているので、空母くらいはあった方がいいでしょうね。
日本政府が米国からの輸入を決めたら喜ぶと思いますよ。4万5千トンくらいのを売ってくれるんじゃないですか。

以前に聞いた話ですが60~70年台頃にアメリカから「空母(通常推進)を買わないか」と提案があったそうです。
しかしアメリカ側から出された維持費の見積を見て断ったそうです。
空母1隻の維持費が当時の全自衛隊の1年間の予算以上だったからだそうです。
国民総生産の1%(だったかな)しか国防費に当てられない現状を考えれば空母保有は苦しいでしょう。
F-22については最近、防衛省が「ステルス実験機の開発」を計画しています。
あくまで実験機ですが、これには日本の基礎防衛技術の底上げとF-22の日本売却促進に対する布石の意味合いがあります。
確かに自衛隊は金が掛かり過ぎかもしれませんが少しづつでも自国の防衛技術を向上させることは必要だと思いますね。

 毎年およそ5兆円も使っているのだから、イギリスと同程度の事ができないとおかしいですよね。日本の国防軍は第二次世界大戦の敗北で壊滅し、今なお再建途中だと思います。空母保有にはいろいろと障害があるのでしょうが、それを何とかするのがプロ(防衛省)の仕事ですからね。イスラエルみたいに小国でも、必要なことは何でもやる国もありますから。
 FSXなんかだと、ゼロ戦を意識したために、主翼の強度が不足することに。攻撃機として使うのなら、エンジン双発で頑丈な機体を製作し、戦闘機としても使えるようにカナード翼で運動性能を強化する、というのが普通の考え方だったような気がします。ゼロ戦にしてもエンジンがパワー不足だから無理な軽量化をしたわけで。
 日本のステルス機は攻撃機として使える大型の機体を製作し、推力偏向ノズルで高機動性を確保する、というものがいいと思います。機体形状は地球シミュレーターで計算させればいい。

国産はムリでしょう

改造でもロクな飛行機(F2)がつくれないのに
国産で第五世代戦闘機の開発は無理でしょう。
エンジン開発で頓挫するのは目にみえてますし
ステルス性能と運動性を両立させる飛行制御
ソフトが、一長一短に開発できるとは思えません。

無難な所でF15改修型で凌ぎ、F35を配備する
のがよいのでは?

>samohun #jhbLs18s 氏

何を勘違いされているか知りませんが、F-2はいい戦闘機ですよ。確かに余裕のない機体ですが、それは日本の純国産路線の邪魔をした米国の責任です。

もう少し物事を調べてからコメントすべきでは?

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F22

F22F-22は、F-15_(戦闘機)|F-15C/Dの後継機としてロッキード・マーティン社が開発し、アメリカ合衆国空軍 (USAF) にて制式化された多用途戦術戦闘機(航空支配戦闘機、マルチロール機とも呼ばれる)。愛称はラプター(Raptor//猛禽類の意)。初飛行は1997

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